事例・インタビュー
「現場ですぐに検査結果が得られる非破壊検査技術SenrigaNへの期待」
株式会社長大野村 肇 様
SenrigaNは制約なく容易に使用可能なことと、点検支援技術性能カタログに掲載済みの技術で信頼性もあり、他に比べ優位性は高いと感じています。
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ひびのない部分も含め、体感的には推測より3割多く破断が見つかりました
株式会社ウエスコ田淵 聡郎 様
損傷が発生している場合、耐荷性能が低下していないかは管理者様も心配されるところです。一方、特にPC橋においてはむやみにはつって確認するのは良くないと管理者様も理解されています。そういう難しい判断を迫られる中、非破壊技術を活用した調査はニーズに合致していました。
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インフラ維持管理によせる想い
2021年10月
京都大学宮川 豊章 特任教授
橋梁のインフラメンテナンスにおいて、グラウト充填不足やそれに伴う鋼材破断は重大な問題です。業界全体が力を合わせて取組んで欲しいと思います。
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PC鋼材破断に対する漏洩磁束法での検査がマニュアル化されています
株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング北ノ園 久光 様
内部PC鋼材の塩害影響は密かに進行し、気付いたときには深刻な事態ということも。そうならないために内部PC鋼材の非破壊検査が大事。NEXCOではそのための手法として漏洩磁束法が調査要領に載っています。
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他の誰も作ろうと思っていないことに取り組んだ成果SenrigaN
東海旅客鉄道株式会社吉田 幸司 様
内部鋼材を非破壊で検査する手法は、これまで決定打となるものがありませんでした。そこにやっと有力なのが出てきたという印象です。
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